製品認証サポートサービス
(GMA : Global Market Access)
よくあるお悩み
- 海外に設備を導入したいが、現地規格がわからない
- 現地の認証申請や法規制対応に不安がある
サポートの流れ
対応可能な規格・国一覧
| 国・地域 | 主な認証 | 備考 |
|---|---|---|
| EU | CE | 無線機器/EMC/機械/低電圧指令など対応可能 |
| アメリカ | NRTL | 検査・認証機関とのプロセス支援可能 |
| 中国 | CCC | 中古機械でも対応相談可 |
| インドネシア | SNI・DJID | 認証コンサルと連携可能 |
| その他 | 各国規制 | 韓国/KC、ベトナム等も対応可能 |
SEALSの特長・他社との違い
法規×物流×エンジニアリングの一貫体制
認証後の輸送・導入作業までワンストップ
量産品から大型設備まで対応対応実績多数
(40ヶ国以上)
よくある質問
Q.
中古設備でも認証対応できますか?
A.
中古設備の認証要件は輸入する国によって異なります。中古設備の内容をお聞きして、認証の要否を確認して認証対応に必要な情報を提供します。国によっては新製品と同様の技術基準が求められますので、中古設備がその技術基準をクリアできるかの事前確認が必要となります。
Q.
各国の技術基準の翻訳や交渉はしてもらえますか?
A.
各国の技術基準の翻訳は有償となりますが可能です。また交渉についてはできる限りの支援をいたしますが、交渉の内容や国によっては交渉が難しいこともございます。内容と対象国をお聞きした上で支援対応いたします。
Q.
認証費用や期間はどれくらいかかりますか?
A.
認証費用や期間は対象国と製品の種類により大きく異なります。一つの認証で全ての国に展開ができれば理想的ですが、現状では国毎、製品毎に個別に法規を定めているため、それぞれの対応が必要となります。 一般的に認証を取得するまでには、定められた試験をクリアし、必要な申請書類を当局などに提出して認証を得るプロセスになります。製品により、費用は数十万円~一億円程度、納期も2週間~一年程度とかなりの開きがありますので、事前に綿密なお打合せをいたします。