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これだけは知っておきたい!
日本から中国への工場進出6つのポイント(1)
生産拠点の海外移転のリスク対策は大丈夫ですか?【日本→中国】

世界の工場として、ますます存在感を高める中国。中国への工場進出や設備移転、今やよく聞く話ですが、それでも様々なリスクがあることを頭に入れておかなければいけません。

なぜなら、中国内外の情勢によって、法律が頻繁に変化するからです。
例えば過去の経験値で法律の変化に気が付かないまま輸入通関を行った場合、想定以上の関税を課税されたり、
あるいは設備そのものの持ち込みがNGとなってしまうケースもあるからです。

そこで、今回のコラムでは全7回のシリーズで、日本国内から中国への生産拠点の移転を行う際の、
ポイントついてお伝えしたいと思います。

具体的に、日本国内から中国へ生産拠点の移転を行う際には次の6つのポイントを押さえて
検討を進めていく必要があります。

1.グループ会社間取引かどうか?

2.日本の輸出貿易管理規制への対応

3.現地エンジニアリング

4.中国の中古機械輸入規制への対応

5.中国での現地通関リスク対策

6.設備の価格評価に関するリスク

今回のシリーズでは、この6つのポイントについてコラムでお伝えして参ります。

(※本コラムは、2021年10月現在の法令に基づき作成されております。)

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