中国外へスムーズに工場設備を移転・移設するための6つの勘所(3)~売買価格の設定編~設備海外移転・移設のノウハウ【中国】
次に中国から無事に自社の工場設備を中国外へ移転、移設する上でポイントとなるのが、設備の所有権を誰が持っているのか?ということです。 例えば、日本法人から中国現地法人に貸し付けている、ということであれば返却するということで […] … <続きを読む>
コラム
不要な設備の中国内での処分には注意が必要です。


処分するといって引き取った第三者から情報漏洩してしまうリスクなどがあります。
株式会社SEALSでは、コンプライアンスを遵守し適正に処分することと共に、
工作機械生産設備はもちろん、売れ残った機材や机・備品に至るまで有価での買取をご提案いたします。
(※本コラムは、2021年10月現在の法令に基づき作成されております。)
次に中国から無事に自社の工場設備を中国外へ移転、移設する上でポイントとなるのが、設備の所有権を誰が持っているのか?ということです。 例えば、日本法人から中国現地法人に貸し付けている、ということであれば返却するということで […] … <続きを読む>
さて、中国国内での移転対象の工場では、設備・資産等の現地での売却あるいは廃棄が必要となるケースも生じます。 ここで気を付けるべきポイントは、資産台帳に掲載されている設備は売却・あるいは廃棄前に税務当局に相談が必要なケース […] … <続きを読む>
さて中国国内での工場移転となると、中国現地での設備梱包・出荷、さらに中国現地での据え付け・立上げ作業など、現地でのエンジニアリングが必要となります。 設備の移転・移設に必要な作業(工作機械の場合)は、主に次の6つの手順を […] … <続きを読む>
さて、無事に中国への設備の移転・移設手続きが行えたとして、次に問題となるのが中国への設備梱包・出荷、さらに中国現地での据え付け・立上げ作業です。 設備の移転・移設に必要な作業(工作機械の場合)は、主に次の6つの手順を踏み […] … <続きを読む>
中国は進出するのは簡単だけど、撤退あるいは日本国内への引き上げ、さらには中国外への展開はすごく難しいって話、よく聞きますよね。 実際、中国に進出する時には様々な税制面での優遇が受けられたのに対して、いざ撤退するとなると現 […] … <続きを読む>
前述の通り、20年ほど前の中国では「来料加工」をステップとして海外企業の工場を積極的に誘致してきました。 しかし現在では、以前の様な「来料加工」のメリットを減らす施策が、特に深圳などの沿岸部を中心に取られています。 例え […] … <続きを読む>
中国国内における工場移転でコストダウンを行うポイントは、できる限り中国現地のローカル企業を活用して工場移転作業を行うことです。 例えば前回のコラムでも述べた通り、日本製の設備を移設するにしても、製造元である日本のメーカー […] … <続きを読む>
増値税とは、日本でいう消費税の中国版です。 消費税還付金と同様、移転・移設する設備の輸出時、中国内で設備の購入時等に支払った増値税の還付を受けることができます。 ただし中国の場合、増値税率13%満額(2021年現在)、戻 […] … <続きを読む>
経済産業省から所謂EL(エクスポート・ライセンス:輸出許可申請書/役務取引許可申請書)を取得して輸出した設備の場合、中国国内での移転、あるいは中国国外の第三国への再輸出時には、経済産業省の許可が必要です。 ※輸出許可申請 […] … <続きを読む>
ご存じでしょうか?中国には中古機械の輸入規制があります。中国に中古設備を持ち込む為には、中国当局(検査検疫局)の指定期間の出荷前検査を受ける必要があります。 各国には中国当局指定の検査機関が存在します。日本国内にも検査機 […] … <続きを読む>