よくある質問 FAQ
応募について
特に英語を重視するわけではありませんが、当社では海外拠点も有しており、海外との取引も数多くあります。 このようなフィールドでは当然英語は必要となりますし、今後世界を相手に仕事を進めるには、外国語によるコミュニケーションが必要になってきます。ただし、入社後でも英語力を伸ばしていける環境がありますので、ご応募時点で英語レベルを提示することはありません。業務を通じて、徐々に身に付けていただければと存じます。
もちろん、可能です。 当社では、入社後1か月間の新入社員研修がございます。そこで貿易や物流についてイチから学ぶことができますので、 入社後に意欲的にお取り組みいただければと存じます。 なお、選考にあたっては学科や専攻よりも、ものごとに対する取り組み姿勢や人柄を重視しています。
選考について
書類選考、一次面接、SPI試験、二次面接があります。基本的にはお人柄重視ですので、 思いっきりご自分をアピールいただければと思います。一次面接はオンライン、二次面接は対面で実施しています。 面接前には、カジュアル面談を実施し、ありのままの当社を見ていただけるように努めています。
一次面接では志望動機・自己PR・学生時代に力を入れたことなど、基本的な内容をお答えいただいております。 また、マナー・身だしなみ・言葉遣いなど、社会人に必要な基礎的なスキルがあるかどうかを見させていただいております。 一方、二次面接では、当社に合った人物かどうかを確認するために、詳しい志望動機や志望度、これまでの経験、キャリアプランの明確さを評価させていただいております。 皆さんの想いや、当社でやってみたいこと、成し遂げたいことがあればそれをぜひお聞かせください。
働く環境について
新入社員研修(入社後1か月程度)を修了しましたら、各部署に配属する流れになります。 配属は、個人の適性・希望、そして人員配置状況によって決まります。 配属された部署で何年も経験を積む場合もあれば、1年で異動することもあります。 例えば、営業部を希望される場合でも、オペレーション部で貿易実務を1年経験をしてから営業部に異動する場合もあります。 理由は、案件において貿易の実務的手続きの知識やスキルを身に付けてから営業に異動すると業務理解が格段に早いからです。 どの部署に配属されたとしても、親しみやすいメンターがフォローに入りますのでご安心ください。
資格取得支援制度があります。 対象資格は、貿易物流関係では、貿易実務検定、国際物流管理士、安全保障輸出管理事務能力認定、通関士など、英語関係では、英検やTOEIC、その他では、MOS、日商簿記、行政書士、社労士など多岐に渡ります。 受験費用と報奨金が支給され、会社の命令により資格取得する場合は、交通費・講習費、教材費、報奨金の支給があります。 社内勉強会は月に1回あります。貿易にかかる国際情勢の講義など、事業に則した現状について学ぶことができます。 その他、制度ではございませんが、必要に応じて社外研修を受講することもできます。
部署や担当している案件にもよりますが、多い場合は、年5・6回はあるかと存じます。 案件や繁忙期にもよるかと存じますので、状況により変動します事、予めご理解ください。 業務出張とは異なりますが、海外現場で経験を積める研修制度「トレーニー制度」があります。 こちらは、若手社員の自薦により選出され、数日~1年間の任期があります。